多摩地区の芸術や歴史などの文化活動に力を入れている、多摩信用金庫(たましん)の関連機関である公益財団法人たましん地域文化財団の運営する東京都青梅市の御岳美術館をご紹介します。

たましん御岳美術館(青梅市)

公益財団法人たましん地域文化財団オフィシャルホームページ

たましん御岳美術館
1993年開館。奥多摩の清流が流れる御岳渓谷沿いというすばらしいロケーションの中に立地しています。多摩地区の代表的な作家である故倉田三郎画伯の作品など多摩地区にゆかりのある作家の作品を多数所蔵しています。
またこちらでは日本を代表する作家(画家・彫刻家など)の作品も多数所蔵、展示しています。
主な展示作品としては、荻原守衛(碌山)「女」や高村光太郎「手」・中原悌二郎「若きカフカス人」・ロダン「カレーの市民(第1試作)」・マイヨール「トルソー」などの彫刻作品のほか、浅井忠・岸田劉生・藤島武二・鳥海青児・梅原龍三郎・中川一政などの油彩があります。
オフィシャルホームページ

展覧会情報
「あなただけの風景」

2017年3月25日(土)〜2017年11月26日(日)
跡見泰 「風景」 、児島善三郎 「盛夏」など 
常設展示
第1展示室
たましんコレクションの中から多摩地域を代表する作家作品を主に展示しています。また日本近代彫刻の魁と謳われる 新宿中村屋ゆかりの作家作品を常設展示しています。
第2展示室
明治・大正・昭和に描かれた日本近代洋画を「たましんコレクション」の中から時代順などテーマを決めて順次展示をおこなっています。明治期では浅井忠、鹿子木孟郎、大正期では岸田劉生、椿貞雄、昭和初期では岡鹿之助、佐伯祐三、戦後の絵画では中川一政、香月泰男など日本を代表する巨匠の絵画が鑑賞できます。また近代彫刻の魁であるロダンの「カレーの市民」、マイヨールの「トルソー」が常設展示となっています。
倉田三郎記念室
倉田三郎記念室では、洋画家であり美術教育者として活躍した故倉田三郎画伯から寄贈された世界50ヶ国のスケッチ画を順次展示しています。
※上記内容はオフィシャルホームページ掲載内容を一部抜粋・引用しております。

〒198-0173
東京都青梅市御岳本町1-1
TEL:0428-78-8814
・開館時間/午前10時〜午後4時30分(11月〜3月までは午後4時)
・休館日/月曜日(原則月曜日が祝日の時はその翌日)・年末年始・展示替期間
・入館料
個人:大人500円、高大400円、小中300円
団体 :大人400円、高大300円、小中200円
※月曜日が祝日の場合は開館、 翌火曜日が振り替え休館となります
JR青梅線御岳駅より徒歩18分
地図はこちら