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東京都文京区湯島にある湯島清水坂クリニックです。当院では生活習慣病などを中心に出来る限り薬を使わずに自己治癒力を高めることによる治療を行なっております。ホームページでくわしくご覧になったうえでお問合せ、ご来院いただければ幸いです。

【湯島清水坂クリニックの診療方針】・・必ずご一読ください

自律神経免疫療法
薬をできるだけ使わず、患者様の自己治癒力(自分自身で病気を治す力)を高める治療を行っています。
「福田・安保理論」が基本
日本自律神経免疫治療研究会理事長の福田稔医師と新潟大学大学院の安保徹教授が提唱する理論をもとに、自律神経のバランスを調整して、免疫を高めて病気を治す治療を行っています。(医師と針灸師による治療です)
患者様ご本人の実行が必要です
みずから日常生活で実行する自分で行う自律神経免疫療法が必須になります。「病気は自分で治す」という決意をもって、自分でできることを実行してください。病気を治すのは、あくまでも患者様本人です。
ご案内
他の医療機関との違い
・薬を出来るだけ使わない医療を行います。
・患者様自身の治す力(自己治癒力)を最大限に高める医療を行います。
・副作用のない治療を行います。
・対症療法ではなく、生活習慣病を根本的に治すお手伝いをします。
・受診後、患者様が「笑顔」で帰れる医療を目指します。
・患者様個々に応じた生活習慣の改善をアドバイスします。
・患者様と医師、鍼灸師がお話を出来る時間を十分に設定しています。
・自己治癒力を高める講習会を無料(原則)で行っています。
・完全予約制で待ち時間をできるだけ短くします。


患者様にお願いする5つのこと
1すべての人間(生き物)に備わっている自己治癒力を信じていただくこと
2生活習慣を見直して、自己治癒力を高める生活に変えていただくこと
3心と体はつながっているので、病気になっても前向きな心を持ち続けること
4病気を治せるのは医師でも薬でもなく、患者様自身であること
5過去は変えられないけれど、自分自身の力で未来は変えられること


患者様に目指してほしい3つのこと
1体温を36.5℃に近づけること
2足の冷えがないこと
3肩・首のこりがないこと
体温は、免疫力の重要な指標です。36.5℃あるいはそれ以上を目指してください。起床時の体温で36.5℃あれば、免疫力が高まりやすくなります。足の冷えがあるうちは、体温が高くても、免疫力が高まりにくい状態です。足の冷えがあるのは、「頭熱足寒」の状態です。目指すのは「頭寒足熱」です。肩・首のこりがあると、頭のうっ血や高血圧の状態になっていると考えられます。足の冷えと同様、免疫力が高まりにくい状態です。

住所
〒113-0034
東京都文京区湯島2-14-8ヒダビル1F
連絡先
電話 03-5818-6886
FAX:03-5818-6887
専用ホームページ
アクセス
【JR線】
・御茶ノ水駅・聖橋口より徒歩7〜8分
【地下鉄】
・丸の内線・大江戸線本郷三丁目駅または銀座線末広町駅より徒歩7〜8分
くわしい地図はこちらをご覧ください
診療内容
生活習慣病など、心身における諸症状に対する自律神経免疫療法(問診、カウンセリング、鍼灸治療など)
原則健康保険適用の診療や薬の処方は行なっておりません。
診療時間・休診日
 
診療時間(すべて受付時間表示)
月〜木・土
9:10〜12:40・13:40〜16:10
金・日・祝
休診
※診療はすべて自費診療です。ご承知おきください。
※初診の方は午前は9時より受付、午後は13時30分より受付
予約について
当院は完全予約制です。必ずお電話かHPのメールフォームより予約してください
・予約電話番号
03-5818-6886
・予約電話受付時間
月曜日〜土曜日・・9:00〜17:00 
日曜日・祝祭日・・お休みになります
完全予約制になっていますので、電話で予約をお取りのうえお越しください。
初診については、初診の予約にあります「初診予約フォーム」からも受け付けています。
現在、土曜日は予約が取りにくい状況になっております。土曜日に受診を希望される場合は、メールよりもお電話でご連絡いただいたほうが、早くお返事ができます。
スタッフ
・各医師の詳細のプロフィールや方針などはこちらをご覧ください
・曜日別担当表はこちらをご覧ください
・院長 宮島 賢也(みやじま けんや)
担当曜日:月・火・水
平成11年3月防衛医科大学校卒業
平成11年6月防衛医大病院内科、外科、麻酔科、精神科にて研修
平成12年11月自衛隊中央病院小児科、産婦人科、整形外科、眼科にて研修
平成13年5月自衛隊中央病院保健管理センター勤務
平成14年3月自衛隊中央病院精神科
平成17年2月都立松沢病院精神科
平成17年6月自衛隊中央病院精神科
平成19年10月ナチュラルクリニック代々木院長
平成20年11月宮島元気クリニック院長
平成21年4月湯島清水坂クリニック院長
・松井 一篤(まつい いっとく)
担当曜日:土
昭和50年 千葉大学医学部卒業
・首藤 紳介(しゅとう しんすけ)
担当曜日:月・火・水・木・土
平成14年 愛知医科大学医学部卒業
・石井 文久(いしい ふみひさ)
担当曜日:木
平成8年、東京慈恵会医科大学卒業
・顧問・永野 剛造(ながの ごうぞう)
東京慈恵会医科大学卒業
慈恵医大病院勤務を経て、永野医院を開設。
平成11年、福田ー安保理論に出会い、円形脱毛の発症機序とまったく一致することに感銘し、刺絡療法を治療に取り入れる。
永野医院院長
日本自律神経免疫治療研究会理事
ホームページの活用
当クリニックホームページでは下記のような疾病、症状、治療法、用語、症例などさまざまな事例についてくわしい解説ページを作成しております。ご活用ください。
疾病・症状・関係
生活習慣病・アトピー性皮膚炎・リウマチ・がん・うつ病(含うつ症状)・潰瘍性大腸炎・ひざ痛・耳鳴り・胃潰瘍・高血圧・糖尿病
自律神経免疫療法について
・自律神経免疫療法
・自律神経免疫療法とは
・自分で行う自律神経免疫療法
食事関係
食事について・糖尿病と食事・乳ガンと食事
健康法関係
福田,安保理論・手軽な健康法・爪もみ・つむじ押し・入浴・体を温める・深い呼吸・笑い・森林浴・あいうべ体操・足の指のストレッチ・ふくらはぎマッサージ
血液関係
血液検査でわかること・血液検査表の見方
ストレスや生き方
ストレスと免疫・ストレスと上手につきあうには・生き方を見直す
体温関係
低体温・頭寒足熱
リンパ関係
リンパ球の進化・虫垂炎とリンパ球
ガン関係
・ガンとリンパ球・抗がん剤について・ガンの自然退縮
・ガンはすべての人にできている・ガンは局所の病気なのか全身の病気なのか・初期と末期,どちらのガンが治りやすいか
その他のテーマ、総合的な解説など
・病気と症状と薬
・アトピー性皮膚炎とステロイド皮膚炎
・リバウンドはなぜ起きるのか
・アレルギーマーチ
・免疫力と感染症
・本当の医学とは
・悪いものをためない
・5つの「快」
・気象と病気の予報
・妊娠とリンパ球
・月経と自律神経
・治った人に聞く
・医師との相性
・免疫力と食事療法
・眠れなくて困っています
・お任せ医療では生活習慣病は治らない
・生活習慣病の治し方と防ぎ方
・なぜ生活習慣病が増えるのか
・生活習慣病への考え方を変える
・早期発見,早期治療は必要か
・肩こりは病気の始まり
・未病とは
・瞑眩
・サプリメントについて
お知らせ・求人情報
安保徹先生と宮島院長の講演会
日時:2012年6月3日(日曜日)10時30分〜16時15分
(10:00開場)
会場:浜離宮朝日ホール 小ホール
(東京都中央区築地5-3-2・電話03-5541-8710)
講師:治面地 順子(株式会社ジェイコミュニケーションアカデミー代表取締役)、宮島 賢也(湯島清水坂クリニック院長)、安保 徹(新潟大学大学院医歯学総合研究科 教授)
参加費:2500円、3000円、3500円、4000円
※詳細は安保徹先生と宮島賢也先生の講演会を成功させる会のホームページを参照ください。

掲載2012.4.10