多摩地区の芸術や歴史などの文化活動に力を入れている、多摩信用金庫(たましん)の関連機関である公益財団法人たましん地域文化財団の運営する東京都国立市のたましん歴史・美術館、青梅市の御岳美術館、立川市のたましんギャラリーをご紹介します。なおこのページは当サイト運営者が自主的に作成した私設ページで公式のデータ等はオフィシャルサイト(リンクを貼ってあります)をご覧ください。

たましん歴史・美術館(国立市)、御岳美術館(青梅市)、たましんギャラリー(立川市)

公益財団法人たましん地域文化財団オフィシャルホームページ

たましん歴史・美術館
地域密着形の美術館で、多摩地域を代表する作家の作品の展示を中心に、多摩地域に関連した美術・歴史の展示を行なっています。年に数回企画展も行なっています。
オフィシャルホームページ
企画展の案内ページ
・現在開催中の企画展
たましんギャラリー開廊40周年記念 多摩の作家展
たましんギャラリー開廊40周年を記念し、たましんコレクションのなかから、多摩の作家作品を
5会期に分け、約200点の絵画、彫刻を展示します。
多摩の作家展1:2014年 4月 8日(火)〜 5月18日(日)
多摩の作家展2:2014年 6月 3日(火)〜 7月13日(日)
多摩の作家展3:2014年 7月29日(火)〜 8月31日(日)
多摩の作家展4:2014年 9月16日(火)〜10月19日(日)
多摩の作家展5:2014年11月 4日(火)〜12月 7日(日)
〒186−8686
東京都国立市中1−9−52 多摩信用金庫国立支店6階
TEL:042-574-1360
・開館時間/午前10時〜午後6時(入館は5時30分まで)
・休館日/月曜日、祝日、年末年始、展示替期間
・入館料/100円
JR中央線国立駅南口前
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御岳美術館
1993年開館。奥多摩の清流が流れる御岳渓谷沿いというすばらしいロケーションの中に立地しています。多摩地区の代表的な作家である故倉田三郎画伯の作品など多摩地区にゆかりのある作家の作品を多数所蔵しています。
またこちらでは日本を代表する作家(画家・彫刻家など)の作品も多数所蔵、展示しています。
主な展示作品としては、荻原守衛(碌山)「女」や高村光太郎「手」・中原悌二郎「若きカフカス人」・ロダン「カレーの市民(第1試作)」・マイヨール「トルソー」などの彫刻作品のほか、浅井忠・岸田劉生・藤島武二・鳥海青児・梅原龍三郎・中川一政などの油彩があります。
オフィシャルホームページ
・現在開催中の企画展
前記:「日本の近代美術の流れ−明治の絵画−」(展示内容 )
2014年3月1日(土)〜2014年9月28日(日)
後期:「日本の近代美術の流れ−大正の絵画−」
2014年10月5日(土)〜2015年2月22日(日)

〒198-0173
東京都青梅市御岳本町1-1
TEL:0428-78-8814
・開館時間/午前10時〜午後4時30分(11月〜3月までは午後4時)
・休館日/月曜日(原則月曜日が祝日の時はその翌日)・年末年始・展示替期間
・入館料
個人:大人500円、高大400円、小中300円
団体 :大人400円、高大300円、小中200円
※月曜日が祝日の場合は開館、 翌火曜日が振り替え休館となります
JR青梅線御岳駅より徒歩18分
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たましんギャラリー
多摩地域に在住・在勤・在学している作家のために、作品を発表する場を提供する目的で、1974年に立川でもっとも早く開設したギャラリーです。 随時個展等が開催されています。くわしくはホームページをご覧ください。
オフィシャルホームページ
〒190-8681
東京都立川市曙町2−8−28
多摩信用金庫本店9階
TEL:042-526-7717
・開館時間/午前10:00〜午後5:00
・休館日/年末年始、ゴールデンウィーク、展示替日
※展示替日とは前の展覧会最終日と次の展覧会開始日の間の日です(原則隔週水曜日)
JR中央線立川駅・多摩モノレール立川北駅より徒歩3分
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サイト運営者より
・放浪画家・長尾周二氏の縁で知りました
ある方の紹介で、車で放浪しながら水彩画を描いている長尾周二氏と知合いました。
そのきっかけとなった個展がちょうど今回ご紹介した立川市のたましんギャラリーで開かれていました。2009年の年明けのことです。このご縁で長尾氏のホームページを作成することになり現在に至っています。(すべて個人的興味による非営利活動の一環です)
昨年の夏にたましん歴史・美術館で開催された所蔵品による「風景画展」でも
長尾氏の「伊豆最南端」(写真左)が出展されました。長尾氏は今は年間の殆どをフランスなどヨーロッパで活動していますが、今でも文化財団の方とは交流があるとのことです。
長尾氏ホームページ放浪記ブログ (参考)

・ 多摩地区にはかれこれ30年以上暮らしています
府中市の中河原に実家が移ってきてもう30年以上になります。高校も多摩地区の都立高校、大学も国分寺の大学、就職して最初の職場も立川市で転勤するまで約7年間この地で働きました。ちょうどその職場の向い側にたましん本店がありました。住居も中河原の実家に長年いましたが、独立した後も国分寺市、小金井市、武蔵野市と常に多摩地区に住んでいます。
よく考えてみたら多摩地区以外の縁のあるところをさがすのが大変なくらいです。
そんな多摩の文化や芸術を応援しているのがこのたましん地域文化財団です。
以前は積立て等の貯金でお世話になっていましたが、これからはこの文化や芸術を楽しませてもらおうと思っています。
                 タウンクリニックドットコム・千田 保
※当ページを作成するにあたっては啓蒙を目的にするという趣旨で美術館の方に作成する旨をお伝えした上で作成しました。また当ページ内の写真は営利目的等には使用しないという前提で美術館の許可を得て運営者本人が撮影したものです。また本文の一部(住所・内容などのデータ)はオフィシャルホームページの一部を抜粋しております。

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